作業環境測定士試験 過去問解説
平成28年度 第2回(2017年2月実施) 分析に関する概論 ランクA

問14

吸光光度分析法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. (1)可視部の測定には、光源としてタングステンランプを用いる。
  2. (2)ダブルビーム方式では、測定対象物質の溶解に用いた溶媒の吸収を補正できる。
  3. (3)分析を妨害する成分は、あらかじめこれを分離、除去するか又はマスキングする。
  4. (4)吸光度の測定は、通常、極大吸収波長で行う。
  5. (5)モル吸光係数は、光路長に比例する。

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(平成28年度 第2回・2017年2月実施)