問18
活性炭管を用いて、常温・常圧(25℃、1気圧)の環境空気中のイソプロピルアルコールを吸引流量0.2L·min⁻¹で10分間捕集し、脱着液2.0mLで脱着した。この脱着液2μLをガスクロマトグラフで分析したところ、脱着液2μL中にイソプロピルアルコール0.1μgが得られた。環境空気中のイソプロピルアルコール濃度として、正しい値に最も近いものは次のうちどれか。ただし、回収率は100%とし、イソプロピルアルコールのモル質量は60g·mol⁻¹とする。
- (1)10ppm
- (2)20ppm
- (3)30ppm
- (4)40ppm
- (5)50ppm
正答 (2)
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出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(平成28年度 第1回・2016年8月実施)