問15
吸光光度分析法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- (1)Tを透過率(%)、Aを吸光度とすると、log₁₀T=2-Aが成り立つ。
- (2)透過率(%)としては、15~65%程度が望ましい。
- (3)一般に、測定波長は、吸収スペクトルの吸収極大を示す波長とする。
- (4)紫外部の吸光度測定には、400nm以下の光を吸収するガラスセルが適している。
- (5)吸収極大波長やモル吸光係数は、pH、呈色後の時間などの測定条件により変わることがある。
正答 (4)
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出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(平成28年度 第1回・2016年8月実施)