作業環境測定士試験 過去問解説
平成28年度 第1回(2016年8月実施) 有機溶剤

問8

検知管法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

  1. (1)検知管による測定は、一般に、検知管を10℃以下に冷却してから行う。
  2. (2)検知剤は、測定対象物質以外とは反応しない。
  3. (3)検知剤と測定対象物質との反応は、前処理剤を必要とする場合がある。
  4. (4)検知剤の変色層の長さは、担体粒子径の影響を受けない。
  5. (5)変色層が斜めの場合、最長部の値を測定値とする。

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(平成28年度 第1回・2016年8月実施)