作業環境測定士試験 過去問解説
平成28年度 第1回(2016年8月実施) 特定化学物質

問11

高速液体クロマトグラフ分析法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. (1)逆相クロマトグラフ法では、固定相より移動相の極性が低い。
  2. (2)移動相中でイオン化する物質の分析には、移動相に緩衝液を加えることがある。
  3. (3)逆相クロマトグラフ法では、一般に、移動相として水と水溶性有機溶媒の混合液が用いられる。
  4. (4)紫外可視吸光光度検出器は、芳香族炭化水素の検出に使用できる。
  5. (5)逆相クロマトグラフ法では、カラム温度を上げるとカラム圧が低くなる。

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(平成28年度 第1回・2016年8月実施)