問20
じん肺法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- (1)じん肺管理区分が管理2又は管理3と決定された者に係るじん肺と合併した肺結核及び続発性気管支炎は、じん肺の合併症である。
- (2)事業者は、常時粉じん作業に従事する労働者で、じん肺管理区分が管理1であるものについては、3年以内ごとに1回、定期的に、じん肺健康診断を行わなければならない。
- (3)事業者は、常時粉じん作業に従事する労働者で、じん肺管理区分が管理2又は管理3であるものについては、1年以内ごとに1回、定期的に、じん肺健康診断を行わなければならない。
- (4)じん肺管理区分が管理4と決定された者は、療養を要する。
- (5)事業者は、その行ったじん肺健康診断に関する記録及びエックス線写真を5年間保存しなければならない。
出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(平成27年度 第1回・2015年8月実施)