問6
ガスクロマトグラフ分析法で、ある化合物をカラムA を用いて測定したときと、カラム B を用いて測定したときの保持時間が同じであった。カラム A の理論段数が 5000 、カラム B の理論段数が 9000 の場合、カラム B におけるピーク幅(WB)とカラム A におけるピーク幅(WA)の比(WB/WA)の値として、正しい値に最も近いものは次のうちどれか。
- (1)0.38
- (2)0.56
- (3)0.75
- (4)1.34
- (5)1.80
正答 (3)
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出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和8年度 第1回・2026年8月実施)