問11
溶媒抽出-原子吸光分析法による作業環境空気中のカドミウムの分析に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- (1)ろ過捕集された金属カドミウムは、希硝酸に溶ける。
- (2)カドミウムの APDC 錯体は、pH 4以上で不安定となる。
- (3)中空陰極ランプは、感度を良くするために高電流で使用する。
- (4)塩化ナトリウムが共存すると、分光学的干渉が起こりやすい。
- (5)吸光度が検量線の直線領域を超えている場合には、MIBK で希釈して測定する。
正答 (3)
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出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和8年度 第1回・2026年8月実施)