問9
ガスクロマトグラフ分析法のキャリアガスに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- (1)キャリアガスとして、水素を使用することができる。
- (2)溶出ピークの幅は、カラム内キャリアガスの渦流拡散の影響を受ける。
- (3)カラムの理論段数は、キャリアガスの種類が関係する。
- (4)内径0.3 mmのキャピラリーカラムでは、キャリアガス流量が1~3mL・min⁻¹が適切である。
- (5)電子捕獲検出器(ECD)には、キャリアガスとして、窒素を使用することができない。
正答 (5)
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出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和7年度 第1回・2025年8月実施)