作業環境測定士試験 過去問解説
令和7年度 第1回(2025年8月実施) 特定化学物質

問8

ガスクロマトグラフ分析法で、ある化合物をカラム A で測定したときの保持時間とカラム B で測定したときの保持時間が同じであった。カラム A の理論段数が 9000 、カラム B の理論段数が 4500 の場合、カラム B におけるピーク幅(WB)とカラム A におけるピーク幅(WA)の比(WB / WA)の値は、次のうちどれか。

  1. (1)0.07
  2. (2)0.5
  3. (3)0.7
  4. (4)1.4
  5. (5)2.0

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和7年度 第1回・2025年8月実施)