作業環境測定士試験 過去問解説
令和7年度 第1回(2025年8月実施) 金属類

問9

誘導結合プラズマ発光分析法(ICP-AES)に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. (1)一般的に分析可能な元素の定量下限値が、誘導結合プラズマ質量分析法(ICP-MS)よりも高くなる。
  2. (2)プラズマはドーナツ構造で、側面部が中心部よりも高温である。
  3. (3)同位体比を調べることができる。
  4. (4)発光の観測(測光)方向は、軸方向と横方向がある。
  5. (5)測定波長は、分光干渉を考慮して選択する必要がある。

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和7年度 第1回・2025年8月実施)