問7
検知管法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- (1)前処理管には、除去管、除湿管及び反応管がある。
- (2)測定するときは、ガス採取器のハンドルをできるだけゆっくり引くことが重要である。
- (3)測定が終了したらすぐにその場で測定結果を読み取る。
- (4)検知管の指示値は、低気圧下では低くなる。
- (5)一度使用した検知管は、変色していなくても再使用できない。
正答 (2)
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出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和6年度 第1回・2024年8月実施)