作業環境測定士試験 過去問解説
令和6年度 第1回(2024年8月実施) 特定化学物質

問10

高速液体クロマトグラフ分析法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. (1)逆相クロマトグラフ法では、イオンに解離している試料であっても分析が可能である。
  2. (2)移動相の脱気には、超音波処理や減圧処理が用いられる。
  3. (3)移動相の粘性が高いとカラム圧力は低くなる。
  4. (4)紫外可視吸光光度検出器は、芳香族炭化水素の検出に使用できる。
  5. (5)一般的に、検出器の温度が上昇すると、蛍光強度は減少する。

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和6年度 第1回・2024年8月実施)