問6
ガスクロマトグラフ分析法の検出器に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- (1)検出器温度は、検出器の汚染を防止し感度を安定させるため、カラム温度より高温に保つ。
- (2)キャリアガスの種類又は流量が検出器に適さない場合には、検出器にメイクアップガスを追加する。
- (3)水素炎イオン化検出器(FID)は、ハロゲン化炭化水素を検出できない。
- (4)電子捕獲検出器(ECD)の検量線の直線範囲は、水素炎イオン化検出器(FID)よりも狭い。
- (5)炎光光度検出器(FPD)では、還元炎を用いる。
正答 (3)
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出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和6年度 第1回・2024年8月実施)