問16
液体捕集法-原子吸光分析法による水銀の分析に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- (1)水銀蒸気は、水への溶解度が大きいため液体捕集法が用いられる。
- (2)捕集液は、硫酸酸性の過マンガン酸カリウム溶液が用いられる。
- (3)バブラー内壁を捕集液で洗い、その洗液を合わせて試料液とする。
- (4)アスコルビン酸を還元剤として使用すると、塩化スズ(Ⅱ)を用いたときに生じる不溶性のオキシクロライドの発生を抑制できる。
- (5)ヒドロキシルアミン溶液は、水銀イオンを水銀原子とする還元力はない。
正答 (1)
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出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和6年度 第1回・2024年8月実施)