作業環境測定士試験 過去問解説
令和6年度 第1回(2024年8月実施) 金属類

問5

吸光光度分析法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. (1)重量分析法や容量分析法に比べて、感度が低い。
  2. (2)発色試薬には、無機試薬と有機試薬がある。
  3. (3)発色反応を促進するために加熱操作を行った試料は、発色後、常温に戻してから測定する。
  4. (4)プラスチック製セルを使用する場合には、適応波長域、使用可能な溶媒に注意する。
  5. (5)モル吸光係数は、pH により変わることがある。

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和6年度 第1回・2024年8月実施)