作業環境測定士試験 過去問解説
令和5年度 第1回(2023年8月実施) 有機溶剤

問15

吸光光度分析法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. (1)一般に、測定波長は、吸収スペクトルの吸収極大を示す波長を選択する。
  2. (2)発色反応のために試料液を加熱した場合は、常温に戻してから吸光度を測定する。
  3. (3)可視領域の測定には、光源としてタングステンランプが用いられる。
  4. (4)光電子増倍管は、紫外領域の検出器に用いることができる。
  5. (5)ガラス製セルは、波長 340 nm以下の紫外域の測定に使用する。

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和5年度 第1回・2023年8月実施)