作業環境測定士試験 過去問解説
令和5年度 第1回(2023年8月実施) 有機溶剤

問13

ガスクロマトグラフ質量分析法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. (1)代表的なイオン化法には、電子イオン化法がある。
  2. (2)イオン化条件によっては、分子イオンが観察されない場合がある。
  3. (3)一般的に、キャリアガスとして高純度窒素ガスを用いることが多い。
  4. (4)代表的な質量分離装置には、四重極型がある。
  5. (5)定量は代表的なイオンのピーク面積あるいは高さで行う。

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和5年度 第1回・2023年8月実施)