問7
検知管法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- (1)濃度目盛は、20 ℃ を基準にしている。
- (2)検知剤は、測定対象物質以外と反応することがある。
- (3)個人サンプリング法(C・D 測定)では、検知管法を用いることはできない。
- (4)検知剤の変色層の長さは、担体粒子径の影響を受ける。
- (5)変色層が斜めの場合、変色した部分の最先端と斜めに変色が生じ始めた点との中央値を読み取る。
正答 (3)
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出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和5年度 第1回・2023年8月実施)