作業環境測定士試験 過去問解説
令和5年度 第1回(2023年8月実施) 特定化学物質

問19

ガスクロマトグラフ分析法による検出下限濃度を求めるため、管理濃度の1/10の濃度の空気を 2.0 L 捕集した試料に相当する溶液を5回繰り返し測定したところ、気中濃度として平均値 0.30 ppm、標準偏差 0.02 ppm であった。この測定法の検出下限濃度に相当する気中濃度として、正しい値は次のうちどれか。

  1. (1)0.02 ppm
  2. (2)0.06 ppm
  3. (3)0.1 ppm
  4. (4)0.2 ppm
  5. (5)0.4 ppm

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和5年度 第1回・2023年8月実施)