問9
高速液体クロマトグラフ分析法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- (1)試料中の成分は、移動相と固定相との相互作用(親和性)の差によって分離される。
- (2)移動相が固定相よりも極性が高い場合、逆相クロマトグラフ法という。
- (3)逆相クロマトグラフ法では、カラム温度を上げると、カラム圧が高くなる。
- (4)ODSカラムは、強酸性や強塩基性の移動相によって化学的に劣化する。
- (5)ガスクロマトグラフ分析法と比較して、多量の試料が導入できる。
正答 (3)
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出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和5年度 第1回・2023年8月実施)