作業環境測定士試験 過去問解説
令和5年度 第1回(2023年8月実施) 特定化学物質

問7

ガスクロマトグラフ分析法で、カラムA とBを用いてある化合物を測定したとき、保持時間が同じであった。カラム A の理論段数が 9000 、カラム B の理論段数が 5000 の場合、カラム B におけるピーク幅(WB)とカラム A におけるピーク幅(WA)の比(WB/WA)の値として、正しい値に最も近いものは次のうちどれか。

  1. (1)0.38
  2. (2)0.56
  3. (3)0.75
  4. (4)1.34
  5. (5)1.80

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和5年度 第1回・2023年8月実施)