問5
吸光光度分析法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- (1)測定波長が紫外部にある物質には、ガラスセルは適さない。
- (2)測定波長が紫外部にある場合は、光源にタングステンランプを用いる。
- (3)吸光度の測定には、通常、吸収極大波長を用いる。
- (4)吸光度が光路長に比例することを、ランベルトの法則という。
- (5)吸光度の誤差が最も小さいのは、0.4 付近である。
正答 (2)
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出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和5年度 第1回・2023年8月実施)