作業環境測定士試験 過去問解説
令和4年度 第1回(2022年8月実施) 金属類

問3

作業環境空気中の金属分析法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. (1)フレーム原子吸光分析法の感度は、フレームの種類に影響される。
  2. (2)吸光光度分析法において、石英セルは可視光の波長では、使用することはできない。
  3. (3)ろ過捕集法においては、フィルターの空試験が必要である。
  4. (4)使用するガラス容器は、硝酸酸性溶液に浸した後、精製水で十分に洗浄してから用いる。
  5. (5)ろ過捕集後の金属の溶出には、アルカリを用いる場合がある。

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和4年度 第1回・2022年8月実施)