問3
作業環境空気中の金属分析法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- (1)フレーム原子吸光分析法の感度は、フレームの種類に影響される。
- (2)吸光光度分析法において、石英セルは可視光の波長では、使用することはできない。
- (3)ろ過捕集法においては、フィルターの空試験が必要である。
- (4)使用するガラス容器は、硝酸酸性溶液に浸した後、精製水で十分に洗浄してから用いる。
- (5)ろ過捕集後の金属の溶出には、アルカリを用いる場合がある。
正答 (2)
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出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和4年度 第1回・2022年8月実施)