作業環境測定士試験 過去問解説
令和4年度 第1回(2022年8月実施) 労働衛生一般

問17

労働衛生保護具に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. (1)放射性物質がこぼれたとき等による汚染のおそれがある区域内の作業では、使い捨て式防じんマスクを使用することはできない。
  2. (2)アーク溶接作業に用いられる遮光保護具は、レーザー機器取扱作業でのレーザー保護めがねとして使用してはならない。
  3. (3)防じんマスクの面体の接顔部に、接顔メリヤスを使用すると、マスクと顔面との密着性が低下する。
  4. (4)防じんマスクの手入れでは、ろ過材に付着した粉じんを除去するとき、圧縮空気で吹き飛ばしたり、ろ過材を強くたたいて払い落としてはならない。
  5. (5)性能区分DS2及びRS2の防じんマスクでは、RS2が使い捨て式、DS2が取替え式の防じんマスクである。

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和4年度 第1回・2022年8月実施)