問1
作業環境測定における有害物質の空気中の濃度、管理濃度等に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- (1)空気中における有害物質の濃度は、通常、25℃、1気圧の条件下における環境空気中濃度として表される。
- (2)有機溶剤の管理濃度は、質量濃度として示されている。
- (3)鉱物性粉じんの管理濃度は、その粉じんの遊離けい酸含有率が大きいほど小さな値となる。
- (4)空気中の有機溶剤の体積分率1%は、10,000 ppmに相当する。
- (5)空気中の石綿の濃度は、繊維数濃度として表される。
正答 (2)
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出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和4年度 第1回・2022年8月実施)