作業環境測定士試験 過去問解説
令和4年度 第1回(2022年8月実施) 分析に関する概論

問19

作業環境測定におけるX線回折分析法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. (1)この分析法では、特性X線が用いられる。
  2. (2)この分析法では、X線の回折角及び回折線の強度を測定する。
  3. (3)フィルターに捕集した試料をそのまま測定することができる。
  4. (4)測定試料は、一般に粒径が0.1 mm~1 mmの粉末が適当である。
  5. (5)測定試料の捕集量が多い場合は、その質量に見合ったX線の吸収の補正をする必要がある。

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和4年度 第1回・2022年8月実施)