問15
吸光光度分析法で用いる分光光度計に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- (1)紫外領域の光源には、ハロゲンタングステンランプが用いられる。
- (2)一般にモノクロメータは、光源と試料セルの間に配置する。
- (3)ダブルビーム型分光光度計では、得られるスペクトルは溶媒による吸収の影響が除去されている。
- (4)光電子増倍管は、紫外・可視領域の検出器として用いられる。
- (5)ガラス製の試料セルは、可視領域の測定に用いられる。
正答 (1)
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出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和3年度 第1回・2021年8月実施)