作業環境測定士試験 過去問解説
令和3年度 第1回(2021年8月実施) 有機溶剤

問13

同族体からなる複数成分の混合物を分析する際、ガスクロマトグラフのカラム温度設定に関する次の記述の㋑から㋩の[ ]に入る語句の組合せとして、正しいものは下のうちどれか。「カラム温度は分析対象物質の沸点を基にして決められるが、カラム温度が[㋑]ほど試料成分の保持時間が[㋺]なり、試料成分間の分離は[㋩]なる。」

㋑㋺㋩
(1)低い短く良く
(2)低い長く悪く
(3)高い短く良く
(4)高い短く悪く
(5)高い長く良く

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和3年度 第1回・2021年8月実施)