問9
ガスクロマトグラフ分析法のキャリアガスに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- (1)キャリアガスとして、窒素やヘリウムを使用することができる。
- (2)溶出ピークの幅は、カラム内キャリアガスの渦流拡散の影響を受ける。
- (3)カラムの理論段数には、キャリアガスの種類は関係しない。
- (4)内径 3 mm 程度の充塡カラムでは、キャリアガス流量が 20 ~ 30 mL・min⁻¹ が適切である。
- (5)電子捕獲検出器(ECD)には、キャリアガスとして、アルゴンを使用することができる。
正答 (3)
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出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和3年度 第1回・2021年8月実施)