作業環境測定士試験 過去問解説
令和3年度 第1回(2021年8月実施) 有機溶剤

問7

トルエン、酢酸イソブチル、メチルエチルケトン及びキシレンを含有する混合溶剤を使用している単位作業場所内の併行測定点におけるトルエン用検知管の測定値は 9.5 ppm であった。一方、ガスクロマトグラフで分析した測定値はトルエン 3.0 ppm 、酢酸イソブチル 3.0 ppm 、メチルエチルケトン 2.0 ppm 及びキシレン 2.5 ppm であった。換算値変換係数として、正しい値に最も近いものは次のうちどれか。ただし、トルエン、酢酸イソブチル、メチルエチルケトン及びキシレンの管理濃度は、それぞれ 20 ppm 、150 ppm 、200 ppm 及び 50 ppm である。

  1. (1)0.020 ppm⁻¹
  2. (2)0.022 ppm⁻¹
  3. (3)0.024 ppm⁻¹
  4. (4)0.026 ppm⁻¹
  5. (5)0.028 ppm⁻¹

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和3年度 第1回・2021年8月実施)