作業環境測定士試験 過去問解説
令和3年度 第1回(2021年8月実施) 有機溶剤

問5

有機溶剤の液体捕集法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. (1)試料空気の気泡を大きくすると、捕集率が低くなる。
  2. (2)試料空気採取によって液量が減少した場合は、捕集液を追加して一定量に調整して分析する。
  3. (3)捕集液内での気泡の滞留時間が長いほど、捕集率は高くなる。
  4. (4)捕集液に溶解させて捕集する場合は、捕集液を冷却すると一般に捕集率を高めることができる。
  5. (5)ミゼットインピンジャーによる捕集では、主として慣性効果によって捕集される。

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和3年度 第1回・2021年8月実施)