問5
有機溶剤の液体捕集法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- (1)試料空気の気泡を大きくすると、捕集率が低くなる。
- (2)試料空気採取によって液量が減少した場合は、捕集液を追加して一定量に調整して分析する。
- (3)捕集液内での気泡の滞留時間が長いほど、捕集率は高くなる。
- (4)捕集液に溶解させて捕集する場合は、捕集液を冷却すると一般に捕集率を高めることができる。
- (5)ミゼットインピンジャーによる捕集では、主として慣性効果によって捕集される。
正答 (5)
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出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和3年度 第1回・2021年8月実施)