問13
吸光光度分析法によるクロム(Ⅵ)の分析に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- (1)捕集は、精製水を捕集液とする液体捕集法による。
- (2)クロム(Ⅵ)は、ジフェニルカルバジドと反応し、赤紫色を呈する。
- (3)クロム(Ⅵ)とジフェニルカルバジドとの反応で生成する錯体の極大吸収波長は、450 nm 付近である。
- (4)調製したジフェニルカルバジド溶液は、褐色瓶に入れ、冷蔵庫に保存する。
- (5)試料液の硫酸濃度は 、0.025 ~ 0.1 mol・L⁻¹ がよい。
正答 (3)
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出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和2年度 第1回・2020年8月実施)