問16
吸光光度分析法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- (1)分析に用いる波長範囲は、通常 200 ~ 1000 nm である。
- (2)検出器として、光電子増倍管が用いられる。
- (3)プラスチック製セルは、可視領域の測定に用いられる。
- (4)使用する溶媒は、試料の溶解性の高いものを用いる。
- (5)透過率(%)は、対象物質の試料液中の濃度に反比例する。
正答 (5)
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出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和元年度 第1回・2019年8月実施)