問13
ガスクロマトグラフ分析法のキャピラリカラムに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- (1)キャピラリカラムの内径は、0.1 ~ 0.8 mm 程度である。
- (2)キャピラリカラムの材質には、一般に溶融石英ガラスが使用されている。
- (3)市販のキャピラリカラムの多くは、液相を内壁に化学結合させている。
- (4)キャピラリカラムでは、充塡カラムと比較して、試料負荷量を多くできる。
- (5)キャピラリカラムでは、充塡カラムと比較して、液相のブリーディングが少ない。
正答 (4)
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出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和元年度 第1回・2019年8月実施)