問7
有機溶剤用の検知管に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- (1)検知管の指示値は、高気圧下では高くなる。
- (2)検知剤と気体の反応速度は、一般に、温度が高いほど大きくなる。
- (3)検知管は、作業場所の室温にしてから使用する。
- (4)検知管は、担体粒子にコーティングした検知試薬と対象物質との化学反応を利用している。
- (5)検知管の指示値は、温度補正をする必要はない。
正答 (5)
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出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和元年度 第1回・2019年8月実施)