作業環境測定士試験 過去問解説
令和元年度 第1回(2019年8月実施) 特定化学物質

問7

キャピラリーカラムを使用するガスクロマトグラフ分析法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. (1)カラムの理論段相当高さを最小にするキャリアガス流速が存在する。
  2. (2)カラムの内径が小さいほど、理論段数は大きくなる。
  3. (3)カラム槽の温度が低いほど、保持時間が長くなる。
  4. (4)極性の大きい液相のカラムを用いると、極性物質の保持時間が長くなる。
  5. (5)キャリアガスの種類を変えてもカラム内での成分の分離度は変わらない。

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和元年度 第1回・2019年8月実施)