問8
作業環境空気中の測定対象金属の測定に用いる蛍光光度分析法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- (1)蛍光のエネルギーは吸収したエネルギーよりも小さく、蛍光の波長は必ず励起光の波長よりも長くなる。
- (2)入射光に対して直角方向の蛍光を測定する。
- (3)最もよく使用される試料の状態は、溶液状態である。
- (4)溶液中の金属イオンの蛍光強度を測定する。
- (5)吸光光度分析法に比べ、定量下限は低いが、測定に影響を及ぼす因子が多い。
正答 (4)
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出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(令和元年度 第1回・2019年8月実施)