作業環境測定士試験 過去問解説
平成30年度 第1回(2018年8月実施) 有機溶剤

問18

長さ32mのカラムを装着したガスクロマトグラフを用いて、ある有機溶剤を分析したところ、ピークの保持時間に相当する長さがAmm、ピーク幅がBmmであった。このピークについて計算した理論段相当高さは0.2mmであった。A/Bの値として、正しいものは次のうちどれか。

  1. (1)100
  2. (2)160
  3. (3)320
  4. (4)500
  5. (5)640

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(平成30年度 第1回・2018年8月実施)