作業環境測定士試験 過去問解説
平成30年度 第1回(2018年8月実施) 有機溶剤

問7

検知管に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. (1)検知剤の反応は、多くの場合、その物質に対する特異的な反応ではない。
  2. (2)検知管の指示値(ppm)は、高気圧下では高くなる。
  3. (3)検知管には、前段に酸化剤、後段に検知剤が充填されているものがある。
  4. (4)検知剤と気体の反応速度は、一般に、温度が低下するほど大きくなる。
  5. (5)検知管は、作業場所の室温にしてから使用する。

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(平成30年度 第1回・2018年8月実施)