作業環境測定士試験 過去問解説
平成30年度 第1回(2018年8月実施) 特定化学物質

問18

ガスクロマトグラフ分析法による定量下限濃度を求めるため、管理濃度の1/10に相当する標準試料ガスを5回繰り返し分析し、平均値cppm、標準偏差σppmの結果を得た。この測定法の定量下限濃度に相当する濃度として、適切なものは次のうちどれか。

  1. (1)σppm
  2. (2)3σppm
  3. (3)5σppm
  4. (4)10σppm
  5. (5)20σppm

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(平成30年度 第1回・2018年8月実施)