作業環境測定士試験 過去問解説
平成30年度 第1回(2018年8月実施) 特定化学物質

問6

カラムAとBを用いて、ある化合物を溶出させたとき、保持時間が同じであった。カラムAの理論段数が5,000、カラムBの理論段数が9,000の場合、カラムBにおけるピーク幅(W_B)とカラムAにおけるピーク幅(W_A)の比(W_B/W_A)に最も近い値は、次のうちどれか。

  1. (1)0.38
  2. (2)0.56
  3. (3)0.75
  4. (4)1.34
  5. (5)1.80

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(平成30年度 第1回・2018年8月実施)