問3
作業環境中の金属の分析法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- (1)吸光光度分析法では、可視光が用いられる。
- (2)蛍光光度分析法は、温度、pH、濃度などの影響を受けやすい。
- (3)フレーム原子吸光分析法の感度は、フレームの種類によらない。
- (4)誘導結合プラズマ原子発光分析法(ICP-AES法)の感度は、フレーム原子吸光分析法と同程度又はそれ以上である。
- (5)誘導結合プラズマ質量分析法(ICP-MS法)で分析する試料液は、硝酸酸性が望ましい。
正答 (3)
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出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(平成30年度 第1回・2018年8月実施)