作業環境測定士試験 過去問解説
平成30年度 第1回(2018年8月実施) 金属類

問3

作業環境中の金属の分析法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. (1)吸光光度分析法では、可視光が用いられる。
  2. (2)蛍光光度分析法は、温度、pH、濃度などの影響を受けやすい。
  3. (3)フレーム原子吸光分析法の感度は、フレームの種類によらない。
  4. (4)誘導結合プラズマ原子発光分析法(ICP-AES法)の感度は、フレーム原子吸光分析法と同程度又はそれ以上である。
  5. (5)誘導結合プラズマ質量分析法(ICP-MS法)で分析する試料液は、硝酸酸性が望ましい。

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(平成30年度 第1回・2018年8月実施)