作業環境測定士試験 過去問解説
平成29年度 第1回(2017年8月実施) 有機溶剤

問18

22℃、100kPaにおいて、有機溶剤Aの蒸気を含む気体620cm³を、活性炭管に通してAを捕集した。活性炭管に通した後の気体の体積を32℃、110kPaにおいて測ったところ、550cm³であった。もとの気体中のAの体積分率として、正しい値に最も近いものは次のうちどれか。ただし、活性炭管の捕集率は0.90であり、気体は理想気体とする。

  1. (1)0.05
  2. (2)0.06
  3. (3)0.07
  4. (4)0.08
  5. (5)0.09

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(平成29年度 第1回・2017年8月実施)