問12
複数成分を含む試料を分析する際、ガスクロマトグラフの温度設定に関する次の記述の㋑から㋩の[ ]に入る語句の組合せとして、正しいものは下のうちどれか。
「カラム温度は分析対象物質の沸点を基にして決められるが、カラム温度が[㋑]ほど試料成分の固定相への分配が[㋺]なるので、一般に、試料成分のピークとピークの間隔は[㋩]なり、試料成分の分離は悪くなる。」
| ㋑ | ㋺ | ㋩ | |
|---|---|---|---|
| (1) | 低い | 小さく | 広く |
| (2) | 高い | 小さく | 広く |
| (3) | 低い | 大きく | 狭く |
| (4) | 高い | 大きく | 狭く |
| (5) | 高い | 小さく | 狭く |
正答 (5)
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出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(平成29年度 第1回・2017年8月実施)