問7
混合有機溶剤について検知管法の使用が認められている場合において、トルエン、酢酸n-ブチル及びキシレンを含有する混合溶剤を使用している単位作業場所内の併行測定点におけるトルエン用検知管の測定値は、9.5ppmであった。一方、ガスクロマトグラフで分析した測定値は、トルエン5.0ppm、酢酸n-ブチル15ppm及びキシレン3.5ppmであった。換算値変換係数として、正しい値に最も近いものは次のうちどれか。なお、トルエン、酢酸n-ブチル及びキシレンの管理濃度は、それぞれ20ppm、150ppm及び50ppmである。
- (1)0.040ppm⁻¹
- (2)0.041ppm⁻¹
- (3)0.042ppm⁻¹
- (4)0.043ppm⁻¹
- (5)0.044ppm⁻¹
正答 (5)
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出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(平成29年度 第1回・2017年8月実施)