作業環境測定士試験 過去問解説
平成29年度 第1回(2017年8月実施) 金属類

問8

誘導結合プラズマ原子発光分析法(ICP-AES法)に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. (1)プラズマの温度は、6,000~10,000K程度である。
  2. (2)励起された原子又はイオンの特有波長の発光強度を測定する。
  3. (3)原子吸光分析法に比べ、化学干渉が少ない。
  4. (4)試料溶液は、硫酸溶液が望ましい。
  5. (5)目的とする分析スペクトル線に重なる分光干渉を受けやすい。

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(平成29年度 第1回・2017年8月実施)