問20
有機溶剤の標準液に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- (1)吸光光度分析法では、検量線上で吸光度0.03に相当する分析対象物質の標準溶液濃度を定量下限とする。
- (2)有機溶剤の標準液を調製する場合は、密栓付きの容器を使用する。
- (3)標準液を質量で調製する場合、質量モル濃度(mol·kg⁻¹)は、温度の影響を受けない。
- (4)標準液を容量で調製する場合、モル濃度(mol·L⁻¹)は、温度の影響を受ける。
- (5)標準液の保存可能期間は、濃度にかかわらず一定である。
正答 (5)
この問題の解説は準備中です。
出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(平成27年度 第1回・2015年8月実施)