作業環境測定士試験 過去問解説
平成27年度 第1回(2015年8月実施) 有機溶剤

問18

長さ20mのカラムを装着したガスクロマトグラフを用いて、ある有機溶剤を分析したところ、ピークの保持時間に相当する長さがAmm、ピーク幅がBmmであった。このピークについて計算した理論段高さ(単位段数当たりのカラムの長さ)は0.5mmであった。A/Bの値として、正しいものは次のうちどれか。

  1. (1)25
  2. (2)50
  3. (3)100
  4. (4)200
  5. (5)400

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(平成27年度 第1回・2015年8月実施)