問8
ガスクロマトグラフ分析法のキャリアガスに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- (1)キャリアガスには、ヘリウムを用いることができる。
- (2)内径3mm程度の充填カラムでは、キャリアガス流量が20~30mL·min⁻¹が適切である。
- (3)カラムの理論段数は、キャリアガスの種類が異なっても変化しない。
- (4)カラムには、分離に最適なキャリアガス流量がある。
- (5)キャピラリーカラム内では、キャリアガスの渦流拡散が小さい。
正答 (3)
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出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(平成27年度 第1回・2015年8月実施)